
住宅ローンが残っていても家は売れる?売却前に知っておきたい3つのポイント

住宅ローンが残っていても家は売れる?売却前に知っておきたい3つのポイント
こんにちは。
ピタットハウス前橋店・株式会社ワンライフの石井です。
不動産売却のご相談をいただく中で、非常に多いご質問があります。
「住宅ローンがまだ残っているのですが、家を売ることはできますか?」
結論から申し上げますと、住宅ローンが残っていても売却は可能です。
実際に当社へご相談いただくお客様の多くが、住宅ローンが残った状態で売却を進めています。
今回は、住宅ローンが残っている不動産を売却する際に知っておきたいポイントをご紹介します。
① まずは住宅ローン残高を確認しましょう
売却を考え始めたら、最初に確認していただきたいのが住宅ローンの残高です。
金融機関から送られてくる返済予定表やインターネットバンキングなどで確認できます。
例えば、
・住宅ローン残高:1,500万円
・売却予想価格:2,000万円
の場合は、売却代金からローンを完済し、諸費用を差し引いても手元に資金が残る可能性があります。
一方で、
・住宅ローン残高:2,500万円
・売却予想価格:2,000万円
の場合は不足額が発生する可能性があります。
まずは現在のローン残高を把握することが大切です。
② 売却価格によっては自己資金が必要になることも
不動産売却時には、住宅ローンを完済し抵当権を抹消する必要があります。
売却価格だけでローンを完済できれば問題ありませんが、売却代金がローン残高を下回る場合は、不足分を自己資金で補う必要があります。
ただし、
・住み替えローン
・任意売却
・買取提案
など、状況に応じた解決方法もあります。
「ローンが残っているから売れない」
と諦める必要はありません。
まずは現状を整理し、選択肢を確認することが重要です。
③ 売却方法によって手残り額が変わります
不動産売却には大きく分けて
・仲介による売却
・不動産会社への買取
があります。
仲介は高く売れる可能性がありますが、売却まで時間がかかることがあります。
買取は価格が下がる傾向がありますが、
・早期売却
・近所に知られにくい
・現況のまま売却可能
などのメリットがあります。
当社では「仲介価格」と「買取価格」の両方をご提示するW査定を行っています。
売却価格だけでなく、
・手残り額
・売却時期
・税金
・住み替えスケジュール
まで含めて比較検討していただけます。
まとめ
住宅ローンが残っていても不動産売却は可能です。
大切なのは、
① ローン残高を確認する
② 売却予想価格を把握する
③ 自分に合った売却方法を選ぶ
この3点です。
「売ったらいくら残るの?」
「住宅ローンが残っていても住み替えできる?」
「離婚や相続で売却を考えている」
そんなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
ピタットハウス前橋店・株式会社ワンライフでは、無料査定・売却相談を承っております。
前橋市・高崎市を中心に、地域密着でサポートいたします。
まずは現在の価値を知ることから始めてみませんか?

