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「まだ大丈夫」が一番危ない。 空き家を放置することで起こる5つのリスク

売買部  石井

筆者 売買部  石井

不動産キャリア25年

『明るく・楽しく・笑顔で』そして『ずっと・もっと・一緒に』をモットーに、取引を心がけています。


「まだ大丈夫」が一番危ない。

空き家を放置することで起こる5つのリスク

「今はまだ時間がないから。」

「そのうち家族で話し合おう。」

「遠方だから、なかなか見に行けない。」

空き家を所有されている方から、このようなお話を伺うことは少なくありません。

もちろん、それぞれご事情があります。

しかし、空き家は人が住まなくなったその日から、少しずつ変化が始まります。

今回は、空き家を放置することで起こりやすい5つのリスクをご紹介します。


① 建物の傷みが早くなる

人が住まなくなると、家は急速に劣化します。

換気が行われず湿気がこもり、雨漏りや小さな不具合にも気付きにくくなります。

早期に対応できれば小さな修繕で済むことも、放置することで大きな修繕費につながるケースがあります。


② 雑草や庭木が近隣トラブルの原因に

庭木や雑草は、想像以上に早く伸びます。

道路にはみ出したり、お隣の敷地へ越境したりすると、近隣の方へご迷惑をおかけすることにもなります。

管理されているかどうかは、地域の皆さまにも伝わります。


③ 防犯上のリスクが高まる

郵便物がたまり続けている。

庭が荒れている。

夜になっても明かりがつかない。

こうした状態は、「空き家」であることが分かりやすく、防犯上のリスクを高める要因になります。

定期的な巡回や管理は、防犯対策としても大切です。


④ 将来の選択肢が少なくなる

「いつか売ろう。」

「そのうち活用しよう。」

そう考えていても、建物の劣化が進むと、売却や賃貸活用の選択肢が限られてしまうことがあります。

だからこそ、今すぐ売却する必要はありませんが、今の状態を維持することはとても大切です。


⑤ ご家族の負担が大きくなる

空き家の問題は、不動産だけの問題ではありません。

相続、ご家族との話し合い、将来の活用方法など、多くの課題が重なります。

放置して時間が経つほど、解決に時間や費用がかかることも少なくありません。

早めに相談することで、選択肢は広がります。


私たちは「売却を急がせる会社」ではありません。


ピタットハウス前橋店 ワンライフでは、「まず売りましょう」とお勧めすることはありません。

まずは現状を確認し、お客様のご事情やお気持ちを伺いながら、一緒に今後の方向性を考えていきます。

管理という選択肢。

売却という選択肢。

賃貸活用という選択肢。

リフォームや土地活用という選択肢。

どれが正解かは、お客様によって異なります。

私たちは、その不動産にとって最適な「出口」を一緒に見つけることが使命です。


空き家にも、必ず出口を。


空き家は、放置することで問題が大きくなることはあっても、早めに向き合うことで守れる資産です。

「何から始めればいいか分からない。」

そんな時こそ、お気軽にご相談ください。

ピタットハウス前橋店 ワンライフは、お客様一人ひとりの想いに寄り添い、地域の未来を考えながら、最適なご提案をいたします。

空き家にも、必ず出口を。

前橋の不動産に、必ず出口を。