
前橋市の空き家・空き地管理|秋の落ち葉・庭木、冬を迎える前に確認したいこと
前橋市の空き家・空き地管理|秋の落ち葉・庭木、冬を迎える前に確認したいこと
「実家が空き家になっているけれど、なかなか見に行けない」「夏に草刈りをしたので、しばらく大丈夫だと思っている」
前橋市に空き家や空き地をお持ちの方の中には、このような気がかりを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
10月も後半に入り、庭や敷地の様子を確認しておきたい時期になりました。秋は、雑草だけでなく、落ち葉や伸びた庭木、枯れ草にも目を向けたい季節です。
今すぐ売ったり貸したりする予定がなくても、管理は必要です。今回は、冬を迎える前に確認しておきたいポイントをお伝えします。
秋の空き家・空き地で確認したい4つのポイント
1.落ち葉が玄関まわりや排水口にたまっていないか
庭木のある家では、しばらく訪問しない間に落ち葉がたまることがあります。玄関まわりや道路との境目、敷地内の排水口などを確認しておきましょう。
雨どいも気になる場所ですが、確認や清掃のために無理に屋根へ上ることは避け、高所の作業は専門業者に相談してください。
2.枝や草が道路・隣地側へ伸びていないか
敷地の内側から見るだけでは、外へ伸びた枝や草に気づきにくいことがあります。道路側や隣地との境目も、立ち入れる範囲から確認しましょう。
「庭全体はそれほど荒れていない」と感じても、出入口や通行する場所に枝がかかっていないかを見ておくことが大切です。
3.枯れ草や飛ばされやすい物が残っていないか
空き地では、草が枯れてもそのまま残っていることがあります。刈った草の片付け状況とあわせて、空き缶やごみがないかも確認しておきましょう。
空き家の庭では、古い植木鉢、バケツ、シートなど、風で動きそうな物にも注意が必要です。使っていない物を整理しておくことで、次回の管理もしやすくなります。
4.郵便受けや建物の外観に変化がないか
郵便受けにチラシがたまっていないか、窓や戸締まりに気になる点がないか、外から見える範囲で建物に変化がないかも確認しましょう。
前回と同じ位置から写真を撮っておくと、庭木の伸び方や外観の変化を見比べやすくなります。異変があったときに相談するための記録にもなります。
「行けるときに行く」管理が負担になっていませんか?
空き家や空き地の管理は、現地での作業だけではありません。移動時間や道具の準備、ごみの片付けまで含めると、思った以上に時間がかかります。
- 遠方に住んでいて、前橋市の実家へ頻繁に帰れない
- 仕事や家事が忙しく、現地確認が後回しになっている
- これまで管理していた家族に負担がかかっている
- 近隣の方に迷惑をかけていないか気になっている
- 相続したものの、今後の使い道がまだ決まっていない
このような場合は、ご自身で続ける部分と、地元の会社に相談する部分を整理してみてはいかがでしょうか。
売る・貸すを決める前でも、管理の相談はできます
「家族との話し合いが終わっていない」「思い出のある実家なので、すぐに売却する決心はつかない」——空き家の今後を決めるには、時間が必要な場合もあります。
使い道を考えている間も、現地の様子を把握し、必要な手入れを続けることが大切です。
管理の相談をしたからといって、すぐに売却を決める必要はありません。まずは「今どのような状態か」「何に困っているか」を整理するところから始めましょう。
前橋市の空き家・空き地管理はワンライフへ
ピタットハウス前橋店・株式会社ワンライフでは、前橋市内の空き家・空き地管理についてご相談を承っています。
現地確認や草刈り・清掃など、どのような管理が必要かを物件の状況とご希望に合わせてご相談いただけます。対応できる内容、訪問頻度、費用は個別にご案内いたします。
管理の受託は、当社事務所からおおむね4km圏内を原則としています。前橋市内でも所在地により対応可否が異なりますので、まずは物件の場所をお知らせください。
ご相談の際は、次の内容をお知らせいただくとスムーズです。
- 物件の所在地
- 空き家・空き地のどちらか
- 現在困っていること
- 最後に現地を確認した時期
写真をお持ちであれば、状況をお伝えいただく際にお役立てください。
「売るかどうかはまだ決めていないけれど、管理だけ相談したい」
そのような段階でも、お気軽にお問い合わせください。
ピタットハウス前橋店/株式会社ワンライフ
前橋市の空き家・空き地について、身近な相談先としてお手伝いいたします。
