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相続した実家、何もしていない…その状態が一番危険かもしれません

売買部  石井

筆者 売買部  石井

不動産キャリア25年

『明るく・楽しく・笑顔で』そして『ずっと・もっと・一緒に』をモットーに、取引を心がけています。


相続した実家、何もしていない…その状態が一番危険かもしれません


こんにちは。ピタットハウス前橋店の石井です。

最近、非常に増えているご相談があります。

それは、

「親が亡くなり実家を相続したけれど、どうしたらいいか分からない」
「まだ何もしていない状態なんです…」

というご相談です。

実は、この「まだ何もしていない状態」が一番注意しなければならないケースでもあります。


相続した直後は皆さんすぐに動けません

親御様が亡くなられた直後は、

  • 相続手続き
  • 葬儀や法要
  • 遺品整理
  • 親族との話し合い

など、本当にやることがたくさんあります。

そのため、

「落ち着いたら考えよう」
「とりあえずそのままにしておこう」

となるケースが少なくありません。

しかし、不動産は所有しているだけでも様々な問題が発生します。


空き家になった実家で起こりやすいこと

① 固定資産税がかかり続ける

誰も住んでいなくても、毎年固定資産税はかかります。

さらに建物の状態によっては、将来的に税負担が増えるケースもあります。


② 建物の傷みが進む

人が住まなくなった家は、驚くほど早く傷みます。

  • 雨漏り
  • シロアリ
  • 給排水設備の故障
  • 雑草や庭木の繁茂

など、数年後には大きな費用が必要になることもあります。


③ 近隣トラブルにつながる

最近では、

  • 草木が隣地へ越境している
  • 郵便物が溜まっている
  • 空き家が防犯上心配

というご相談も増えています。

空き家は所有者だけの問題ではなく、近隣の皆さまにも影響を与えることがあります。


「売る」「貸す」「残す」…正解は一つではありません

当社へご相談いただくお客様の多くが、

「売るかどうかも決まっていない」

という状態です。

それで全く問題ありません。

不動産には、

  • 売却する
  • 賃貸として活用する
  • ご家族が将来住む
  • 空き家管理をしながら検討する

など、さまざまな選択肢があります。

大切なのは、

今の状況を整理し、将来を考えることです。


相続不動産は早めの相談が安心につながります

不動産は、

「困ってから相談する」より、

「困る前に相談する」ことで選択肢が増えます。

実際に、

  • 売却価格が想像以上だった
  • 賃貸という選択肢があった
  • 相続人同士の話し合いがスムーズになった

というケースも多くあります。


前橋市・高崎市の相続不動産のご相談はピタットハウス前橋店へ

当社では、

✅ 相続不動産の無料査定
✅ 売却・賃貸のW査定
✅ 空き家相談
✅ 相続後の活用相談

を行っております。

「まだ何も決まっていない」
「まずは話だけ聞いてみたい」

という段階でも大歓迎です。

大切なご実家だからこそ、一緒に最適な方法を考えていきましょう。

どうぞお気軽にご相談ください。